GeoCoach2D-SHP-Info
このページはアンドロイドのアプリケーション「GeoCoach2D-SHP-Info」のページです。
「GeoCoach2D-SHP-Info」はAndroid携帯電話やタブレットのアプリケーションです。
バージョンは1.0.0で、2011年4月29日に公開しました。
対応しているアンドロイドのバージョンは1.6以上です。
アンドロイドマーケットで「GeoCoach2D-SHP-Info」で検索してください。

このページは2011年4月29日に更新しています。
「GeoCoach2D-SHP-Info」には次の機能があります。
- 座標が緯度経度で記録されたシェープファイルをGoogleMaps上に表示します
- GPSによる現在位置表示
- 選択したシェープの属性を表示します
「GeoCoach2D-SHP-Info」には次の制限があります。
- シェープファイルの座標は十進緯度経度で記録されている
- 表示できるシェープのタイプはPoint,Polyline,Polygon,MultiPoint,PointZ,PolylineZ,PolygonZ,MultiPointZ,PintM,PolylineM,PolygonM,MultiPointMです
- 表示できないシェープのタイプはMultPatchです
- GoogleMapsがダウンロードできない場合、キャッシュデータの範囲しか表示できない
【シェープファイルの準備】
表示できるシェープファイルの座標は十進緯度経度で記録されているもののみです。
(1)AndroidをPCに接続する
(2)AndroidをUSBストレージとしてPCに接続する
(3)SDメモリ上にフォルダ「shapefiles」を作る。
(4)PCからシェープファイルをAndroidのSDメモリーフォルダshapfilessにコピーします。

GeoCoach2D-SHP-InfoはSMメモリのフォルダ[shapfiles]にあるシェープファイルを参照します。
(4)AndroidでUSBストレージをOFFにする
【Androidでシェープファイルを表示する】
GeoCoach2D-SHP-Info起動後、メニュー[File]-[Open Shape File]でシェープファイルを選択します。

Fileメニュー

SDメモリカードのフォルダ[shapfiles]にあるシェープファイルの一覧から表示したいシェープファイルを選択します。
表示したいシェープファイルを選択します(複数可)

「Encode」でシェープファイルの文字コードを指定します。「SJIS」はリストの中央付近にあります

OKボタンでシェープファイルをリードして表示します。
【シェープの情報表示】
表示しているシェープをタップすると、そのシェープの属性表情を選択します。

確認のため、属性表示のダイアログが閉じた後、選択されたシェープは太い線で表示されています。
【[File]-[Open Shape File]メニュー】
「Option」について説明します。

[move to center]
最後に開いたシェープファイルデータの中心へ表示をスクロールします。
[zoom to max]
表示のズームを最大にします。
[green]などの色の名前
開いたシェープの表示色を指定します。
【[Move]-[Decimal(dd.dddddd)]メニュー】
指定した十進緯度経度が画面中央になるようにスクロールします。

【[Move]-[Sexagesimal(ddmmss.ss)]メニュー】
度・分・秒で指定した緯度経度が画面中央になるようにスクロールします。

【[My Location]メニュー】
GPSが有効な場合、現在地を画面中になるようにスクロールします
【Background]メニュー】
背景表示を切り替えます

Terrain:グーグルマップの地図を表示します
Satellite:グーグルマップの衛星画像を表示します
Black:背景を黒にします(グーグルマップは表示しません)
White:背景を白にします(グーグルマップは表示しません)
【緯度経度の表示】
画面中央の緯度経度を表示しています

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